■足元から不調の根本原因を特定し治療を進める「足裏スリーアーチ治療法」


スポーツ鍼灸接骨院B-spoでは痛みの出ない身体、そして最高のパフォーマンスを発揮する身体づくりの為に、足元からのアプローチが重要と考えております。なぜかと言うと、「足元のトラブルが体全体へ負担を掛け、痛みやパフォーマンス低下の原因になることが多い」 からです。

「足裏スリーアーチ治療法」の考え方は、人の体の構造を家に例えると分かりやすいかと思います。


 頭 = 屋根

背骨 = 柱

骨盤 = 基礎(基盤)

 足 = 地面(土台)


どんなに良い屋根でも、どんなに良い柱でも、

地面が傾いていたら良い家は建てられませんよね?

人の体も同じ事が言えます。

猫背だから背骨を矯正する、、、骨盤が歪んでいるから矯正する、、、

もちろん歪んだものをしっかりと整えることは大切です。

ですが、当院ではさらにその下!

家を建てるのに絶対に大切な地面の部分である「足」。

足裏の3つのアーチを確実に整えることで、

骨盤矯正などの施術をより効果的なものへと繋げる事ができます。

■3つの足のアーチで身体の健康を支えている

①土踏まず部分の内側縦アーチ

②かかとから小趾球にかけての外側縦アーチ

③母趾球から小趾球にかけての横アーチ

これら3つのアーチがバランスを取りながら、 身体全体を支える大変重要な役割を果たしています。ですのでアーチが崩れると歩行トラブルや各種不調の原因に繋がります。 本来、足の3つのアーチがしっかりと機能することで、 足裏の「トラス構造」と「ウィンドラス機構」の働きが正常に行われます。

トラス構造とは、足裏に体重がかかるときにアーチを下げて接地する面を大きくし、 足が地面についたときの衝撃をやわらげる役割を持ちます。

ウィンドラス機構とは、足裏の腱膜が反射する動きのこと。 歩行時に足指が反り返ると足底の腱膜が持ち上がって バネのように動くので、安定した歩行が可能になります。

アーチが崩れてこの2つの機能がうまく働かないと、歩幅が短くなって歩くのが遅くなったり、つまずきやすくなったりと、歩行トラブルの原因となってしまうのです。また、扁平足のように土踏まず部分のアーチが低いと、 足裏で衝撃が吸収されず、脚や腰などの下半身だけでなく、 上半身への負担も大きくなってしまいます。

足裏のアーチが崩れると、様々な不調を引き起こしやすくなるのはこのためです。

【足裏スリーアーチ治療法の3ステップ】

ステップ1:3つのアーチが整った状態の”足の形”をつくる

3つのアーチが整った状態をまずは手技やテーピングでつくります


ステップ2:”足の形”を維持できるように足の機能を高める

自身の筋肉やバランスで3つのアーチが整った状態の足をキープできるように訓練の指導をします。


ステップ3:足が最大限の機能を発揮するために体全体を整える

全身の調整により、整った足の状態に見合った全身状態をつくりあげることで、効率の良い、気持ちよく動かすことのできる体をつくりあげます。